宝くじ一万円分買ってみた……
つい最近のことですけど、ふだん買わない宝くじでぽんぽんとプラスになった。
職場の人と共同で買った宝くじでプラス二千円、はじめて買ったスクラッチでプラス二百円。
なんだー、宝くじってそんなに買ったことないけど、わりと当たるじゃん! と思ってしまった。
なので先日、これは! と思うスクラッチくじで一万円分一気に買ってみた。
一等が三十万円で金額が低い分、当たりが多いくじだった。
これに絞って一万円分一気に買うことで、まぁ四千円は帰ってくるなと勝手に考えたのだが……
結果は二千円分しか返ってこなかった。
二百円が5枚、千円が1枚の内訳だった。
そんなに宝くじって当たらない、あの二回がたまたま運が良かったみたいだ。
でもそれ以来職場の人もついつい宝くじを買うようになって、僕もたまに買うので損はしている。
職場の話のタネくらいにはなるのだけど。
でも宝くじってやっぱりなかなか当たらない。

新型コロナの個人的な影響【社食】
後々の為に? 一つの記録として個人的なコロナの影響を書いておこうと思う。
先週くらいから僕の勤め先の社食でいろいろと変更があった。
箸やスプーンの置き方が変わって、横向きから縦向きに変わった。
口に当たる部分に他の人の手が触れないように、という事だと思う。
今まであった漬物やふりかけもなくなった。
昨日たまたま行ったサイゼリヤでも、オリーブオイルがなくなってたようなので、全国的にそういう動きになっているのかもしれない。
ソースや胡椒は個別包装のものになっている。
現場ではまだまだ危機感というのはない。
とりあえず上司にはあまり人混みの多いところに行かないようにと言われているし、そうする人も多いが、今が遊び時でしょ! という人もいる。
僕の住む地域ではそんなにコロナ感染者は出ていない。
これから自分の周りでコロナの影響がどう出てくるのか、ちょくちょく記録していきたい。
タロットとは映画みたいなもの
職場の男性に、タロットできるなら天気晴れにしてよ! 終わりの明星くんは黒魔術師だからねー、みたいなことを言われると、タロットってそんなもんじゃないんだけどなぁーと思うがうまく説明できない。
それでどう説明したらいいんだろうと考えたんですけど、これは映画みたいなもんだな、と説明できるのではないかと思った。
映画を見て、自分とはぜんぜん関係ないのに泣いたりするの不思議じゃないですか?
その映画の登場人物に感情移入したり、自分自身の経験を思い出して心揺さぶられたり……。
タロットもそういうもんだと思うんですよね。
映画の名シーンみたいなのやどんな映画にも出てくる元型的な人物、状況などが描かれている様々な絵札があって、その絵札と向き合うことにより自身の心が見えてくるみたいな。
その映画の感想を語るみたいにタロットの絵札について語っていると自分が見えてくる、あるいは心動かされていく。
もちろんタロットにはいろいろなアプローチがあると思うんですが、僕はそういう感じのタロットに興味があるかなと。
そして名作と言われる映画のようにタロットには意味があれば意味がない、人を動かすこともあれば動かさない、というだけかなと。
でもこんな説明を延々職場の男性にしても相手も困ると思うので、適当にここに書くだけにします(笑)

- 作者:ジュリエット・シャーマン=バーク
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2017/11/21
- メディア: 単行本
男性が占いと接した時の態度
タロットだとか、僕はもともと易経(中国の占い)をやっていたのでそういう話題を同僚の男性に話すと、信じられないくらい拒絶される。
さっきまでお互いニコニコ話していたのに、易でも立てますよーと言うと、急に真顔になりそっぽを向いて、「いいよ、べつに……(不機嫌)」と全てを遮断する。
というかなり極端な反応が出る。
女性に、そういえば最近タロット買ったんですよ、と言うと
「え、タロット持ってるの!? きゃーーー、やってやって」と気が狂わんばかりのリアクションされる時がある。
この反応の差なに!? とすごい驚く。
いやいや、タロットなんて一種のお遊びだよ、でもそういうお遊びを真面目にやるのも面白い一面もあるよ、と思うんですが。
【腸活】ヨーグルト作ってみた!
こんばんはー、終わりの明星です。
以前ザワークラウト作りましたが、その流れでヨーグルト作ってみました!
以前の記事
【腸活】ザワークラウト作ってみた!
https://tarot-nichijo.hatenablog.com/entry/2020/01/21/220352
【腸活】ザワークラウト作ってみた・完結編
https://tarot-nichijo.hatenablog.com/entry/2020/01/28/190011
発酵実験家のサンダーキャッツさんの本は、へー、自分も発酵やってみようかなあーと思わせるパワーがあるので、読んでる中でヨーグルトは僕でも出来そうだったのでやってみることにしました。
参考にしたのは以下の本です。
作り方は本当に簡単です。
1.事前に100均で瓶とクーラーバッグを買う。
2.牛乳をだいたい43度くらいに温めてヨーグルトを混ぜる。
3.瓶に入れてクーラーバッグに入れて8〜12時間放置する。
4.完成!!
これで終わりです。
これが100均で買ってきた瓶です。

そしてだいたい牛乳を温める。
僕は温度計を持ってないので適当。
サンダーキャッツさんによると、指を入れると熱いけど入れたままにしておける程度の熱さとか。
僕はとりあえず見た感覚。
買ってきたヨーグルト。
ヨーグルトを投入。
たぶんだいたいこれくらいでしょっ!
な量。
乳酸菌を信じる……。
瓶に詰める。
クーラーバッグに入れる。
隣の瓶にはお湯を入れて保温剤代わり。
密封して放置。
8〜12時間放置とのこと。
数時間後、ヨーグルトっぽい。
次の日に完成!
あとは冷蔵庫で冷やす!
なんか思ったより簡単に出来ました。
たまたま?
最近毎日食べてます!
みなさんもわりと簡単にできると思うのでどうぞ〜。
ちゃんと器具は洗ってください!
タロットについて
題名の通りで、今日はちょっとタロットについて書きます。
鏡リュウジさんが文章を、荒井良二さんが絵を担当してる『はじめてのタロット』という本があるんですが、今日はそれについて書きます。
僕が周りの人にタロット勧める時の選択肢の一つとして、『はじめてのタロット』薦めてます。
あとはウェイト=スミス版のタロットと『タロットの秘密』をセットで薦めたりします。
鏡リュウジさん多めなんですが、学術的な感じと実践的な感じでバランスいいのと、僕が最初に読んだのが鏡リュウジさんの本ってのが理由なんですが(笑)
この『はじめてのタロット』は大アルカナという22枚の札が、荒井良二さんの優しい絵で描かれています。
ちなみにほとんどのタロットは大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の78枚がフルセットになってます。
とりあえず大アルカナだけでも占えますし、大アルカナに慣れて小アルカナに行くって人が多いです。
荒井良二さんの絵のイメージが膨らむように、鏡リュウジさんが文章を書いています。
この荒井良二さんの絵と鏡リュウジさんの文章でイメージを膨らませて、自分の心と向き合うツールとしてあるタロットって感じです。
想像力を働かせる感じが、論理思考や形式で凝り固まった大人とかが自分の頭を柔らかくしたり、別の視点で物事を見直したりできていいんじゃないかなーと思うわけです。
そういう思考ってふだんしないですよね?
鏡リュウジさんはタロットの逆位置をあまり重視しないのですが、正逆に囚われるよりタロットのイメージと向き合うことで心に何が浮かぶか見てほしいという考えのようです。
正逆見てもいいと思うんですが、僕も自分の性格上あまり気にしないです。
僕も、タロットが当たるとか当たらないとかより、そういうイメージを用いて自己と対話するみたいな使い方に興味がありますね!
まぁ、タロットしなくても別に何も困らないんですが(笑)



